テントウムシはエサが不足すると共食いをする

アブラムシ対策のため、
天敵テントウムシの幼虫を育ててアブラムシを
駆除しています。

あんなにびっしりついていたアブラムシも、1か月くらい前から
徐々に減ってきて助かっています。
テントウムシの成虫や幼虫などのおかげです。
しかし幼虫は食欲旺盛です。
うちで卵から孵化した幼虫が大きくなってくると
彼らにとっては「逆にアブラムシ不足」状態になってしまうようです。

そして食糧不足になると、すぐ共食いに走るのです。
今までも何度も目にしてきました。
このようなときは、わざわざアブラムシのついた野草を
採集してくるなどの手間が必要になります。

しかし、気を付けてはいましたが・・・動けないさなぎが
犠牲になっている様子を初めて目にしてしまいました。

一部は近くの街路樹に引っ越させようと思います。
おそらく、我が家のバルコニーにいるアブラムシは、
その街路樹(むくげ)から来ているようです。

アブラムシの採集も大変なので、
人工的な食糧を用意しようと思い、
甘味料のトレハロースを溶かした甘い水も
与えてみました。

肉食なので甘い物は食べないのかと
思いきや、舐めていました。
昆虫の体内ではエネルギー源としてトレハロースが
合成されるので、
エサとして与えるのも有効なのかもしれません。

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