テントウムシの赤ちゃんは急成長する

テントウムシの幼虫は
数日間でみるみる成長します。

一晩越すと急に一回り大きくなって
いるように見え、驚きます。
今で、1㎜~6mmほどの幼虫が50匹ほどいると思います。
たまに脱皮も済ませている幼虫もいます。

そうなると、餌=アブラムシの捕獲が大変になります。
いったんテントウムシがすみつくと、
ガーデニングのアブラムシもすっかりいなくなります。
そしてえさ不足になると共食いが起こるため、
アブラムシを見つけるために
公園や河川敷などを探しに行かなければならなくなります。

アブラムシは、ムクゲの木、ヨモギ、スイバかギシギシ?)に
付いていることが多いです。

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これはたぶん「スイバ」か「ギシギシ」だと思うのですが
大量のアブラムシが付いていて、
タイミングが合えば
テントウムシも大量にゲットできます。

ちなみに、スイバのことは、この辺では「カッポン」と呼んでいました。
むしろ「スイバ」という名前だということを知りませんでした。

「カッポン」で通じるのか?と思い、
ネットで検索するとやはり「カッポン」でも結果が出たので
ほかの人もそう呼んでいたのですね。

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